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【新型コロナと世界恐慌】経済はインフレかデフレか|恐慌と大震災に備えた《非常食ランキング》

新型コロナウイルス経済はどのようになっていくのでしょうか?

警戒すべき恐慌インフレに備えて、また予測されている震災に備えて、今からできることを考察します。

世界恐慌とインフレに備えて【新型コロナと震災防災】

まずは、新型コロナウイルスで世界はどのように変化していくのか?

本質的な事柄を考察していきます。

上記の通り、世界は密集から分散、人口密度のバランスを正常化する流れに文明再構築されていくことが予測されます。

経済の暴走待ったがかかり鈍足化していくだけでなく、新型コロナウイルスによって直接的に人口が減少していくことからも、総合的に経済不況へ確実に流れていくこととなります。

石油のマイナス価格とアメリカ経済

原油のマイナス価格は何を意味しているのでしょうか?

お金を払ってでも引き取ってほしい。ゴミ屋に代金を払って回収してもらうのと同じ現象です。

石油のシェアはロシア、サウジアラビア、アメリカの三国で争っていますが、採掘に最もコストがかかるのはアメリカです。

このことからアメリカの石油会社から破綻するのが道理と考えられます。

信用力の低いハイイールド債をFRBが買い取る

上記のように既に破綻が始まっているアメリカ経済

もともと不安定で信用力がなくハイリスクであるハイイールド債(投資不適格の社債)FRB(アメリカ中央銀行)が買い取るまでの緊急事態となりました。

FRB約250兆円にも上る、緊急資金供給策を発表。それが上記のハイイールド債の買い取りです。

このほかにもアメリカは国民への現金給付や、雇用保険の膨大な申請などに対応する為、大量のお金を発行することになります

アメリカのインフレが日本に連鎖する

ハイイールド債(投資不適格の社債)FRB(アメリカの中央銀行)が買い取るその資金、また国民給付のその資金は、いづれ回収しなければならないものです。しかし、実態経済金融経済が大きく乖離していく未来において、回収のめどは立っていません。

新型コロナで鈍足化する実態経済において、商品生産が滞り、お金がバラまかれることは、需要と供給のバランスを破壊し、インフレを生み出します。

そうなれば、通貨や経済が密接に連動している日本国内においても、ある程度の時差を経て、基軸通貨であるドルを元にした連動インフレがはじまることが予測されます。

なぜインフレは起こるのか?【ディマンドプル・インフレとは?】

改めて、インフレとはなんでしょうか?

物価の上昇をインフレといいますが、なぜ大量のお金が世の中にバラまかれると、物価が上昇するのか?

それは、需要と供給のバランスが崩壊するからです。

 

ある野菜が欲しい人が100人いて、その野菜を売る人が100人いるのと、1000人いるのとでは、後者の方が売値が安くなります。

逆に、お金がありふれて、物が減るバランス関係では、皆がその物を欲しがるので多くの金を出してろうとします。

通貨総量が増えて、物販供給が減ると、物価が上がるのです。

このような需要の伸びが大きく、供給が追い付かない場合に発生するインフレを、ディマンドプル・インフレと言います。

 

マスク50枚ひと箱が(国による法規制がなされなければ)4000円にも5000円にも上がり、世界の生産活動が滞ると輸入が減るので、フィリピンバナナが品薄になって価格高騰します。また、東南アジア留学生を農家に投入できなくなれば、野菜の供給量が減り、インフレとなることも考えられます。

輸入・及び外国人労働力に頼った商品は今後続々と品薄に、そしてインフレしていくことは免れないことが予測されます。

コストプッシュ・インフレとスタグフレーションとは?

コストプッシュ・インフレとは、何らかの理由で供給側のコストが上昇し、コスト高からくる物価の上昇をいいます。

典型例としては、1973年に発生したオイルショックです。原油価格の上昇をきっかけに、関連した全ての製品の価格が上昇し、景気とは無関係にインフレが進みました。

このように景気の動向に干渉せずに起こるインフレもあり、また不景気下において起こるインフレのことをスタグフレーションといいます。

コロナ恐慌が始まりつつある不景気の中、中国からの原材料調達困難による価格高騰や、農家の海外労働力投入困難による作付面積低下による価格高騰などが徐々に表面化されていくのが、スタグフレーションの一例です。

コロナ渦の需要減はデフレ誘発なのか?

コロナ渦の恐怖により、経済は停滞し、人々の購買活動は冷え込みます。今までの生産量ではモノが余ります。給食のストップや飲食店の停滞は、行き場を失う食材があふれるなどして、一部ではデフレ(物価減少)を誘発することが考えられます。

総需要が減るので、一部の商品、或いは一時、価格が下がります。しかし、話はそう単純ではありません。全世界で人やモノの流れが停滞することが継続される予測から、航空機の便数が減少し、貨物運賃の高騰を招いてしまいます。

つまり現行の国内生産品はデフレ、労働力・原材料等あらゆる海外依存品はインフレする、というアンバランスな状態が、不景気と同時並行で起こる危険性があるのです。

今後一、二年はコロナとの共存を模索する新経済の構築過渡期によって、需要は冷え込みます。供給はバランスを保つよう変化するので、デフレは一時的であると予測されます。

インフレはありえない、といった思い込みは危険なのではないでしょうか?

インフレと大震災に備える

インフレ社会が具体的にどのようになったのか、一例を知っておくことは重要です。

物の価値が上がり物価上昇するインフレ社会

日本のマクロ経済スライド年金は、インフレの上り幅に合わせて同じ比率で支給額が増えることはありません。

マスクの値段が上がっても、値上げ幅と同程度に年金は増えないのです。

このようにインフレ社会では、かつて財政破綻した旧ソ連のように高齢者や生活保護者、障がい者から、切り捨てられていきます。

震災などの災害時もそうですが、一番困るのは食糧が手に入りづらくなることです。

だからこそ、今から家庭菜園など自給自足スキルを身に着けておき、非常食備蓄しておくことが重要になってくるのです。

東京直下型地震はいつ?

的中してほしくはありませんが、このようなデータがあります。

9年サイクルでないにしても、関東の震災は高い確率で示唆されています。

つまり、いつ起こってもいいように準備しておくことが重要なのです。

 

インフラが復旧するまでの間をしのぐ3か月程度の食料、前触れなくやってくるインフレに変化・対策を講じるまでの間をしのぐ3か月程度の食料、これらを確保しておく為にも、家庭菜園のスキルと、非常食の備蓄を初めておくことは、とても重要です。

何か別の要因でデフレに転じるなら、取り越し苦労ですみますが、インフレや震災化の物流停止時は、食料備蓄は必須となります。

粛々と取り揃えて、命を守る備えをしておいては如何でしょうか?

非常食ランキング

備蓄非常食で最も重宝するのは、手がかからないこと野菜不足にならないこと、です。これらを基準に非常食のランキングを作成したのでご活用ください。

『野菜の保存食セット』review
賞味期限
(3.0)
栄養価
(5.0)
軽量・コンパクト
(4.0)
おいしさ
(5.0)

KAGOME野菜スープ4種と野菜ジュース1種セット。化学調味料無添加3年保存ができ、味は優しい味です。保存食を強いられる災害下は野菜不足となるので、有無を言わさず堂々一位です。


非常食研究所 ユニフーズ

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『非常食研究所 ユニフーズ』review
賞味期限
(5.0)
栄養価
(4.0)
軽量・コンパクト
(4.0)
おいしさ
(4.0)

の必要なし。開封してすぐに食べられる、カレーハヤシ食器・スプーン完備。加えて賞味期限が7年!!

内容量400g中、食塩量は2g以下。減塩に優れ安心して食べれる非常食であり、子供も楽しめるカレーが7年も備蓄できることから堂々第2位。


尾西のアルファ米

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『尾西のアルファ米』review
賞味期限
(5.0)
栄養価
(4.0)
軽量・コンパクト
(5.0)
おいしさ
(5.0)

賞味期限は5年12種類(白飯・赤飯・白がゆ・梅がゆ・わかめごはん・五目ごはん・松茸ごはん・田舎ごはん・山菜おこわ・えびピラフ・ドライカレー・チキンライス)と種類が豊富。

飽きないバラエティさとそもそものお米の美味しさで3位にランクインです。

注意
配送に2か月ほど時間がかかる場合もあるので、災害が発生してからでは遅いです。先々の準備を整えましょう。

缶deボローニャ

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『缶deボローニャ』review
賞味期限
(3.0)
栄養価
(3.0)
軽量・コンパクト
(4.0)
おいしさ
(5.0)

賞味期限3年。味は、プレーン・メープル・チョコの3種類。1缶に2つ入っています。

サッパリと軽く、とっても美味しいパン。災害時の主食というほどの栄養価ではないですが、味に飽きてしまったときに被災生活をリフレッシュできるインパクトある美味しさです。


明治ほほえみらくらくミルク

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『明治ほほえみらくらくミルク』review
賞味期限
(1.0)
栄養価
(5.0)
軽量・コンパクト
(5.0)
おいしさ
(3.0)

赤ちゃんの為の保存非常食、缶タイプの液体ミルクです。常温でそのまま哺乳瓶へ入れて飲ませることができ、賞味期限は1年。

日本アミノ酸学会「科学技術賞」を受賞しており、消化・吸収される速度、含まれている個々のアミノ酸の量のバランスを、母乳中に含まれているものにより近づけた設計となっています。

また、赤ちゃんの発育にとって DHAとアラキドン酸のそれぞれの量が重要ですが、「明治ほほえみ」は日本で唯一、DHA、アラキドン酸の両方を母乳の範囲まで配合しています。

乳幼児のいる家庭での備蓄では必須商品となることでしょう。

自給自足・家庭菜園でインフレと震災をしのぐ

食糧確保のためだけでなく、地球の大気汚染など環境美化や、緑を見ること、また育てる行為そのものが、精神衛生にもとてもよい家庭菜園。

人間が本来持つ自給自足の力を再興させ、家庭菜園を大いに楽しんでもらいたいです。

参考 おどろきのエダマメ栽培方法YouTube