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【日蓮によりて日本国の有無はあるべし】新型コロナ共生社会構築のカギは《使命感と人間革命》

日本の行く末は?大規模なオーバーシュートを防ぐには?オリンピックを開催させるには?

本記事では新型コロナウイルスとの共存には個々人の人間革命が不可欠である点を示唆していきます。

いつ収まる?この先はどうなる?《2か月実行して1か月解除とは?》

外出自粛の徹底等、『締め付け』を二か月実行し、落ち着いた後に、一か月は緩和をする。その緩和した一か月で再び流行した際、また二か月間は『締め付け』を実行する。これらを少なくとも6回は繰り返して集団免疫は整うのではないかという仮説があります。

ワクチンが実用化されればそれより早くは収まるでしょう。しかしあてにしない場合は、一年半以上、或いは基本的に通年を通して危機にさらされた状態が維持されることが予測されます。

三密を回避できない環境

例えば友人の会社にはこのような会社があります。

『風邪ぎみならば、自宅療養。保健所には連絡しない。』

これを個人判断ではなく、会社で取り決めているそうです。

疑わしきは休み、病院にはかからず、市販薬で様子を見る、という対応をほぼ強制している企業。

 

おそらく、このような倒産ギリギリのラインのいるパワハラを存分に振るって、組織延命を図る中小企業は、いくつも存在すると推測されます

筆者の環境も三密不可避

筆者は4月から職業訓練校に入校が決定しています。

面接の際に、この学校では何か対策はとっていますか?と聞いても、回答は換気のみでした。

社会的距離(Social distancing)を考慮するなら、デスクを歯抜けに斜め交互に着席させる、募集定員を半数に絞るなど、対応が考えられますが、厚生労働省・独立行政法人からお金が回っている準公的機関である訓練校ですら、箱詰めの教室で小さな窓だけあけて利益をしっかり確保しています

筆者に権限はなく、あくまで採用して頂いた弱い立場なので、その環境に文句を言っても採用人数は変わりません。

仮にこの先休校措置が取られたとしても、再開される際には、講師人数や教室面積などを考慮すれば、現実的には、危険な環境でそのまま再開されることが予測されます。

 

国税庁の1100人の新人職員を埼玉県和光市の施設に集めての研修実施予定も、メディアにさらされ、社会的批判を浴びてようやく、動画視聴対応に変更されました。

メディアにピックアップされることもない中小に身を置く環境下の大衆は、現実的に危険な環境に身を置かざるを得ないのが現状です。

あらためて着任の祈りを確認

さて、このブログは学会員のブログです。なかんずく創価班、牙城会、白蓮、で日々無事故を勝ち取る側の方々にも読んで頂いております。

あらためてこの三密で生きざるを得ない状況下においてのポイントを確認してまいりたいと思います。

青年には、率先して、人びとを守る使命がある。その教育がなければ、エゴイズムが氾濫し、社会は根底から蝕まれていく。社会、民衆に奉仕する青年の育成に、創価学会の大きな役割の一つがある。

新・人間革命

まず、この国難、世界的災害を勝ち超えるには、私たち学会員ひとりひとりが世界の、一国の命運を握っていると、強く使命感を持つ必要があります。

エゴイズムに境涯を染めれば、他国のような暴動が続々と起こってしまいます。

希望を失いつつある社会で反転攻勢の無事故を勝ち取るのが創価の使命

「正邪、善悪の基準さえもあいまいとなり、人間の進むべき道が見失われてしまっているのが現代であります。未来に光を見出すことができない時代となってしまった。今や、社会に希望なく、前途を明るくするものも、何ひとつないといってよい。

その中にあって、創価学会は、世界民衆に、人間の進むべき針路を示す “黄金の灯台” となってきたし、ますます学会の役割は、重大になっております。」

新・人間革命

わが家庭、わが地域、わが職場、これらで断じて感染者を発生させない、重症化させない、死魔に命は奪わせまい、と祈りを定め、一日一日絶対無事故を勝ち取り続けることの継続が、私たちの使命です。

断固として家庭にウイルスは持ち込ませない、断固として地域住民の栄養と睡眠を安定させる、断固として職場のひとりひとりの精神を安定させる、

具体的には徹底した30秒以上の手洗い、イソジンを使ってのうがい、地域のスーパーの買い占めをしない、夜に近所迷惑な騒音をたてない、対人折衝を柔らかく滑らかに尊重して相手にストレスをためさせない、

 

かつて先生は大規模会場での総会の際、運営に対して『ひとりでも体調不良者を出したらそれは事故であると指導されました。

祈り切れば、祈り切るほどに、行動は変わります。無事故を勝ち取る流れが必ずできあがってきます。

感染者が悪者なのではない

水滸会すいこかいのメンバーで戸田先生に叱責され退出したメンバーを、誰もかばわないのか?ととがめられるシーンは有名ですね。

 

感染者が弱者・敗者で、非感染者が勝者なわけではありません。

だからこそ、そのコミュニティで第一号となってしまった感染者をうとんではならず、一番心配してあげねばならない対象です。むしろ、自身の祈りが足らずに感染させることとなってしまったことを懺悔ざんげするべきでしょう。

それほどに守る側の責任と使命は重いのです。

 

いつもと違う体調の違和感を感じる者が、気兼ねなく病院を受診できる雰囲気・環境を、どれだけ構築していけるか、それが、オーバーシュートになるか否かのカギ、ひいては命に直結しています。

あなたが所属する環境が人間主義から逸脱いつだつしていればいるほど、より真剣な唱題が求められるのです

選挙も民衆の人間革命次第、コロナも民衆の人間革命次第

大衆が幸福になり、真の民主主義を勝ち取るには、民衆が賢明になり、強くなるしか道がない。

「権力には、人間を支配し、隷属化させようという魔性があり、民衆勢力の台頭を必ずや阻もうとします。ゆえに、民衆が賢明になり、強くなることです。

民衆が“王”となる、真の民主主義の時代を築く戦いが、私どもの広宣流布であり、その大リーダーこそが、皆さまなのであります」

また、「種々御振舞御書」の「日蓮によりて日本国の有無はあるべしたとえばいえに柱なければ・たもたず人に魂なければ死人なり」の御文を拝して、宗教と社会の関係について語っていった。

「教育にせよ、政治にせよ、そこには人間の考え方が反映されている。そして、その考えの根本となるのが宗教です。ゆえに宗教は、時代、社会を決定づけていきます。

では、人間疎外が指摘され、公害が蔓延し、混沌とした現代社会を救いゆく教えは何か。

 

‐  それは、日蓮大聖人の生命の大法理しかない。

その法理のもと、人間主義の旗を掲げ、社会の建設に立ち上がったわが創価学会こそ、国家、社会を支える黄金の “柱” なのであります。

どうか、私たちの宗教運動、民衆運動こそ、人間を蘇生させ、社会と時代にみずみずしい活力を与えることができる、唯一の力であることを確信していただきたい。そして、皆が心を合わせ、一波が万波を呼ぶように、さらに大きな広宣流布の潮流を起こそうではありませんか」

全精魂を傾けての、山本伸一の講演であった。

新・人間革命

私たち創価学会員は柱です。私たちがいるから日本国の未来があるのです。私たちが民衆を賢くし、強くすることができなければ、ウイルスに支配され、権力者たちに蹂躙じゅうりんされてしまいます。

真の民主主義、ウイルスとの共存共生、人間主義社会を創れるかどうかは、私たちの『柱としての自覚』次第に命運がかかっています。

ご祈念

  • 早急にワクチンや治療法が実装されること
  • 無事故でオリ・パラが開催され平和と希望が広がること
  • 民衆ひとりひとりの人間革命・それに基づく賢明な行動がなされること
  • わが家庭・わが地域・わが職場等から一切の感染者を出さないこと