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【大人の発達障害かも / 仕事と虚言壁】発達障害の特徴と原因、グレーゾーンと嘘つきの本質とは?

仕事があまりにもできなくて自分は障害があるのではないか?と考えてはいませんか?
本記事では、発達障害とは何か?診断基準やグレーゾーンの考え方とその本質に迫っていきます。

また、発達障害と思わしき同僚に限界を感じる健常者の方はコチラの記事をご参考下さい▼▼▼

発達障害とは何か?

【特徴】発達障害の種類と症状

大人の発達障害とは一体なんなのでしょうか?まずはこちらの記事をご確認ください。

発達障害には大まかに3種類あり、自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)が存在します。

自閉症スペクトラム(ASD)

人間関係・コミュニケーションに困難があり、興味や関心の幅が狭く物事に強いこだわりがあります。

同じ言葉を繰り返したり、柔軟な思考変化への対処が難しかったりする特徴があります。

コミュ障やKY(空気読めない)など言われるのもここに分類されます。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

「集中力がない」「忘れっぽい」「思いつきで行動してしまう」「しゃべりすぎる」「待てない」などの特徴があり、感情や行動のコントロールをすることができず、社会生活に支障をきたすなどの特徴があります。

次から次へと新しい考えが浮かび制御不能などと説明されます。つまり話題が180度いきなり変わってしまう症状を有する方も多いです。

学習障害(LD)

書く・読む・聞く・話す・計算するといった特定の行動に障害を持つ状態です。単に頭が悪いなどという曖昧なものでなくIQアイキューで基準があります。

IQ=35以下は重度精神遅滞
IQ35~50は中度精神遅滞
IQ50~70は軽度精神遅滞
IQ70~85は境界領域知能との定義で、明らかな知的障害ではなく、環境次第で自立ができ、また、環境状況によっては理解と支援が必要な曖昧な領域です。

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大人の発達障害、グレーゾーンとは何か?

障害と健常の線引き、診断基準とは?

医者によって診断が違うなどの不信感がありますよね?ではそもそもの診断基準はなんなのでしょうか?

精神科医樺沢先生の動画をご確認ください。


動画にもあるように、

  • 社会生活に支障を来しており
  • 当人が著しい苦痛を呈している状態

でなければ、そもそも『発達障害』とは言えません。

詳細にわたる知能検査心理検査周辺人物への聞き取り出生時の事故・病歴など、何度も慎重な診察を重ねて、おおむね一か月~三か月程度時間をかけて診断を確定します。

 

本記事は、あくまでまだ社会生活をギリギリこなせている方に向けての記事です。

仕事がまったく続かず、ストレスでおかしくなり(心臓発作などの心身症を来すなど)、生活が機能できない、このような状態の方は、明らかに問題が表面化しているので、すぐに適切な診断と服薬処置を施し、適切な環境に身を置くことが本人にも周囲にも、為になることですので、診察を受けることを強くすすめます。

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特徴そのもので障害を認定してるわけではないのが本質

先の説明のように、グレーゾーンとは、すなわちグラデーションであり、それら多岐にわたる特徴がレベル100~1までのグラデーションのように分布しているのが真実です。

すなわち知能検査を受け、心理検査を受ければ障害認定されるあきらかに脳の偏った人間であったとしても、診断を受けずに健常者として生き、社会で成功を勝ち取っている人物もいれば、

グラデーション的には境界領域知能に位置するような、先述の人物と比較すると(検査の数値上は)まだ健常者寄りの人間であっても、当人が苦痛を呈し、社会生活で不適合を起こし、障害認定を受けて生活している人物もいるのが真実なのです。

例えば織田信長は、ADHD【注意欠陥・多動性障害】

織田信長はADHDであったであろうという話は有名です。

特徴という特徴は網羅していますが、現代的な診断基準で言えば、本人に苦痛はなく、生活に支障もありません。

生まれた時代、生まれた環境、そこに持っていたものがマッチングした好事例です。

現代で、気に食わないものを皆殺しにしていたら、ただの犯罪者です。織田信長は現代に生まれなかったからこその、織田信長です。

例えばアインシュタインは、ASD【自閉症スペクトラム】

アインシュタインはASDであったであろうという話も有名です。多々ある名言も有名ですが、それとは裏腹に、

隠遁生活を続け「自分自身の中に引きこもりたい」との言葉を多く残していたアインシュタイン。

結果的に三大論文の発表によって世界にその名を轟かせ、生活に支障はありませんでした。

織田信長同様、生まれたタイミング、環境、持ちえた特徴がマッチングしたからこそのアインシュタインです。

 

これらのように、本質的発達障害者であっても健常側で成功する者もいれば、本質的発達障害者よりは健常側であれども社会で通用せず障害側に身を置く者もいるのです。

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環境による限界値の違い

実家暮らし一人暮らし、例えばこのような背景の違いは、根本的に稼がなければならない金額の違いを生みます。

正社員ではまったく通用しないAさんがいて、辛うじて週3日程度のバイトで職種も選べばなんとか続けていけるAさんです。

このAさんが仮に実家暮らしなら、親が健在な限り、生活は成り立つでしょう。

しかし、このAさんが身寄りのない一人暮らしの人間という背景だった場合、選択肢が最低限の金額以上を必ず稼がなければならない仕事、に絞られてきます。

上記からも、症状や特徴を基準にして診断を下さないのが理解できるでしょう。支援が必要な環境的背景を持たざるを得ない人から支援が決定されていく人道的側面を持っています。

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発達障害者支援センターと病院

各都道府県には発達障害者支援センターがあります。

【例】例えば、千葉県には、千葉県発達障害者支援センター CAS があり、様々な支援とサービスがあります。

電話をすれば、大人の発達障害を診断できる医療機関の紹介についても相談にのってくれます。

千葉県発達障害者支援センター
043-227-8557

【例】また、千葉医療ナビからキーワード検索で『発達障害』と打ち込み診断医療機関を探すこともできます。

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『人間関係および仕事』ができないグレーゾーン者の共通点

どの職場にも必ずといっていいほどいる、『人間関係および仕事』ができない人、

単に仕事ができないというわけではなく、信用のおけない人

これらの人には共通点があります。

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たったひとつの共通点、それは嘘つき

なぜでしょう。必ずと言っていいほど、嘘つきです。過去の職場にいた、というより現在の職場にさえいる、発達障害とおもわしき社員。

バイト並みの作業もできず、パワハラなんて次元ではない、いじめを受けて、辞めてもらうのを周囲に待たれるばかりの人。

自身も他社で通用しないのを直感しているので(たいていそのような人は転職をしたことがない)、辞められずにただただヒエラルキーの最下層の日々を過ごしています。

それでも職場が続くならまだいい方で、それで耐えられずに職を転々としてしまう人は結局生活が成り立ちません

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グレーゾーン者は依存性があり虚言癖がある

嘘だけでなく、グレーゾーン者にはもうひとつのわかりやすい共通点があります。

それは何か? 依存性です。

筆者が出会ってきたグレーゾーン者の人たちは皆共通して風俗、タバコ、ギャンブル、のいづれかにどっぷりハマっています。

ADHDの制御不能の衝動性がそうさせてしまうのでしょうか?

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本質は甘さと弱さ

当人は全力でやっています。100の作業をこなすのに、労力を100必要とするのが健常者と定義します。

発達障害というのは同じ100の作業をこなすのに、労力を300必要としたり、1000必要としたり、あるいはそもそも時間をかけても不可能であったりする状態です。

一日八時間の作業でも、人の3倍疲弊し、或いは10倍疲弊し、或いはストレスで身体が正常でなくなってしまう状態です。

 

それでも、その個体にとっての仕事への研究と工夫を極めきれば、その必要労力を限りなく少なくしていけるのも事実です。

先天的に人との才能の差があっても、現実への挑戦が対応力・応用力という結果的最終能力を伸ばすことを可能とします。

最大の病根は、『これはできない』と決めつけることです。どんなに不得手な能力種・能力値でも、プライドを捨てて挑戦し続ける姿勢が良好な人間の調和を構築すると、筆者は信じるのです。

 

依存症といってもその本質は逃げ場であり、弱さが正体なのです。

弱さはいづれは、全てから逃げ回る人生を生み出します。

 

自身を信じれない弱さ

また、嘘つきというのは、人につくのでなく、自身についています

自身がどんどん信用できなくなる。これは自信のなさとなって発現していきます。

結局、嘘つきは曖昧あいまいな仕事をします。責任から逃れようとするので、人からは信用されず、仕事は任されず、周囲からはさげすまれます。

嘘つきほど仕事の範囲が狭い。しかし社員などの立場上任されてしまう現実もあったりします。そうなると十中八九無責任にミスをします。

ミスをすると十中八九嘘をつき、隠す。しかしミスも嘘も結局必ずバレる

そうやって仕事がよりできなくなっていく悪循環を筆者は何度もみてきました

 

責任を背負えない甘さと弱さが、自身を信じれない弱さとなって、弱さ故に嘘をつく。

 

嘘も依存もその根っこにあるものは甘さと弱さであり、障害者でも、グレーゾーン者でも、そのカテゴリの如何に関わらず、自分自身に挑む心を失えば、逃げ一辺倒の環境探しに明け暮れることになってしまいます。

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自己成長に挑む負けない心を絶やさなければ、仕事を任されるようになる

強くなることが自身を救うカギです。依存に流されず、嘘をつかず、責任を背負いにいく、立ち向かう命です。

立ち向かう責任感によって能力は必ず覚醒します。

 

あなたをダメにしているのは発達障害・グレーゾーン云々ではなく、逃げ根性『弱さ』なのです。

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まとめ

現実の競争社会に対して既に心身症を来しており限界を感じるのなら、

まずは専門機関で診察・診断を受けることをおすすめします。診療と検査を重ねるごとに、最終的にはどう生きていくのかを真剣に考えることになるはずです。

その上で、例え発達障害があれども、健常者の立場で現実にくらいつくならば、あなたの根っこにある弱さを必ず乗り越えると腹を決めましょう。

動物の世界では、一本、足を失ったノラ猫は、ネズミを捕獲できず、明日はないでしょう。人間を動物の世界に置き換えるならば、劣るものに明日はなく、淘汰されるのが真実です。

保障された明日はなく、生き残りをかけて戦うのが、生物としての本来の姿です。人間性や幸福というのはまた別の次元であって、あくまでベースとしての基本は生き残りをかけた自身との勝負なのです。

執着に執着を重ねて、断じて弱さを断ち切ると、心を定めていただきたい、心からそう願っております。

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