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【発達障害かも・虚言癖】『“嘘つき”という仕事ができない人の共通点』グレーゾーンの脱却法

仕事があまりにもできなくて自分は障害があるのではないか?と考えてはいませんか?
本記事では仕事があまりにもできない人にたったひとつだけある共通点を解説します。

発達障害かもしれない/障害を疑う前に治すべき『仕事ができないたったひとつの共通点』とは?

私は今まで30近い職場を経験してきました。土木からコールセンターや受付窓口、事務に営業販売、そして洋裁に調理に学習塾のフリー講師。

しかし、必ずと言っていいほど仕事のできない人がいますよね?

単に仕事ができないというわけではなく、任せられない人。すなわち信用のない人。危険な人。

これらの人には共通点がありました。

 

たったひとつの共通点、それは嘘つき

なぜでしょう。必ずと言っていいほど、嘘つきです。過去の職場にいた、というより現在の職場にさえいる、発達障害とおもわしき社員。

しかし障害枠で採用されているわけではなく、一般枠で採用され、結果バイト並みの作業もできず、発注ひとつできずにパワハラなんて次元ではない、いじめを受けて、辞めてもらうのを周囲に待たれるばかりの状態。

自分でも他で通用しないのを理解しているので、辞められずにただただヒエラルキーの最下層を漂います。

それでも職場が続くならまだいい方で、それで耐えられずに職を転々としてしまう人はさらに辛酸をなめます

このようにきちんと専門機関で診断もされずに健常者として就業してしまっている人を(批判は覚悟の上で)便宜上半障害者と記述して以下を説明します。

 

本物の障害か?半障害者か?

発達障害には大まかに3種類あり、自閉症スペクトラム(ASD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)が存在します。

自閉症スペクトラム(ASD)

人間関係・コミュニケーションに困難があり、興味や関心の幅が狭く物事に強いこだわりがあります。

同じ言葉を繰り返したり、柔軟な思考変化への対処が難しかったりする特徴があります。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

「集中力がない」「忘れっぽい」「思いつきで行動してしまう」「しゃべりすぎる」「待てない」などの特徴があり、感情や行動のコントロールをすることができず、周囲から批難や叱責を受けてしまい、仕事に支障をきたすなどの特徴があります。

学習障害(LD)

書く・読む・聞く・話す・計算するといった特定の行動が困難な状態です。単に頭が悪いなどという曖昧なものでなくIQアイキューで基準があります。

IQ=35以下は重度精神遅滞
IQ35~50は中度精神遅滞
IQ50~70は軽度精神遅滞
IQ70~85は境界領域知能との定義で、明らかな知的障害ではなく、環境次第で自立ができ、また、環境状況によっては理解と支援が必要な曖昧な領域です。

 

あなたの職場にも当てはまる人がいるのではないでしょうか?

上記のような症状を持ち、現実に仕事で苦しんでいるのであれば、専門機関で受診・診断をきちんと受け、適切な社会システムで生きた方が本人は苦しみがないでしょう。

障害者手帳療育手帳を取得して、障害枠で就労し、生きていく選択肢も障害の度合いにおいては必須です。

ただ、やはり最も苦しいのは境界領域知能における、健常者として生きていくほかない半障害者です。

ここからは現実的に二つの選択肢、つまり障害者を目指してねばり強く申請をしていくのか、それとも健常者の立場で粘り強く生きる環境を探し自身の改善点を明確に挑戦し続けていくか、という選択でどちらを望んで進むのかしかないのではないでしょうか?

 

たびたびあがる半障害者はどうすればよいのか?という議題

あくまで会社では健常者として扱われてしまいます。国からの補助もなくコストもかかるので当たり前です。

そして話題にあがるのは、どこの職場でも同じ、『あの人はどうすればいいのだろうか?』という話題です。

着地点は大概『あの人はどうにもならない』辞めてもらうまで辛抱強くやっていくしかない。という会話です。

あなたの職場でもこのような会話はおおよそあるあるなのではないでしょうか?

そんなおり、私はとある共通点を発見したのです。

 

半障害者は依存性があり虚言癖がある

という共通点です。

どういうことか?

まず依存性ですが、私が出会ってきた半障害者の人たちは皆共通して風俗、タバコ、ギャンブル、のいづれかにどっぷりハマっています。

さらに、必ず嘘つきです。

都合の悪いことには必ず嘘をついて逃げようとします。

仕事ができる人は当たり前ですが、嘘をつきません。そして、仕事のできない人の多くは嘘つきです。

 

嘘つきの本質

嘘つきというのは、人につくのでなく、自分についています

自分がどんどん信用できなくなる。これは自信のなさとなって発現していきます。

つまり、嘘つきは曖昧あいまいな仕事をします。人からは信用されず、仕事は任されず、周囲からはバカにされます。

嘘つきほど仕事の範囲が狭い。しかし立場上任されてしまう現実もあったりします。そうなると十中八九ミスをします。

ミスをすると十中八九嘘をつき、隠す。しかしミスも嘘も結局必ずバレる

そうやって仕事がよりできなくなっていく悪循環を何度もみてきました

 

怒られたくない、否定されたくない、褒められたい、が先に立ち、嘘をつきます。

嘘つきは結局、どこへ行っても仕事ができないのです。

 

半障害者は嘘をやめれば仕事が任されるようになる

これしかありません。

仕事そのものを覚えるより、コミュニケーション云々よりも、もっと根本的な部分。『嘘』

嘘がなければ誠実な人間になります。コミュニケーションも円滑になるでしょう。

嘘がなければ仕事に責任が持てます。責任感を持てばしっかり仕事を覚えるでしょう。

あなたをダメにしているのは半障害者という現実でなく、嘘をつく逃げ根性なのです。

 

まとめ

まずは専門機関で診察・診断を受けてみては如何でしょうか?

その上で半障害者となったのならばまずは障害者健常者のどちらで生きていくのかを考えてみて下さい。

健常者の立場で現実にくらいつくならば、あなたの依存性嘘つきを克服する腹を決めましょう。

誰かに誓っても意味はありません。真実あなたにしか、わからないからです。

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