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【コミュニケーションとストレス】『リセット症候群の対処法』苦手な人間関係の本質と克服法

人間関係ストレス疲れていませんか?本記事ではあらゆる人間関係の本質に迫り、具体的な対処法を解説していきます。人間関係を円滑にしたい方は必見です!

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人間関係の悩みから解放される方法・究極のコミュニケーション方法とは?

本記事では人間関係ストレス疲れている人、人間関係リセット症候群に悩み、職場・仕事・会社辞めたい人、現状をどうにか改善して楽になりたい人、コミュニケーション能力を究めたい人、の為の記事となっております。

全て読み切って頂ければ嫌な上司の本質も、腐ってしまった部下の本質も、マウントを効かせてくる人間の本質も、すべて理解できるよう解説しております。

あなたの人間関係の一助になれるかと思いますので、見出しごとに余裕のあるときにお読みいただければ幸いです。

 

まず、人間関係の悩みから解放される方法・究極のコミュニケーション方法、いきなり結論から述べて参ります。

結論・本質は以下です。

  • 人間関係において解り合えないのが本質
  • 逃げるか、境涯を高めるかしか、選択肢がない
  • 辞めることが一概に不正解と言い切れるものではない
  • 自己肯定感の低さは結果的に人間関係の苦しみを生む
  • 組織のトップのコミュニケーション能力で現場の人間関係は決まる
  • 職場の人間関係がよければ生産性は上がる
  • 究極のコミュニケーションとは、無条件の承認
  • 無条件の承認が完成された関係性においては感情的な叱りもしっかり刺さる
  • 承認スキルを究めれば職場も家庭も全ての組織において人間関係が円滑になっていく
  • 察しスキルを究めれば周囲の心の声がキャッチできるようになる
  • ストレスはネガティブから生まれる
  • ポジティブな人・柔軟な思考の人にはストレスは無害
  • オキシトシンはストレスホルモンだった。ストレスは必要なものだった
  • 相手を承認する訓練が、自分自身を幸福にしていく

このような内容です。

なんだ、そんなものか。と、既に理解されている方は、このままページを閉じてください。

記事のこの先からは、見出しごとに詳細に解説していきます。

人間関係疲れた【なぜ疲れてしまうのか?】

様々解説していくには、まずは現代社会が価値観多様化になっている点や、“否定社会” が確立しつつある点をご理解頂く必要があります。

なのでまずはこちらの関連記事価値観多様化になった背景を確認して頂けたらと思います。

いかがでしたか?

 

この記事でのおおまかな内容は、確実に現代は価値観多様化による個人主義とともに、“否定社会” を形成しつつあり、現代人は自己肯定感の欠落を生んでいるという内容です。

その他にも否定の中身についてなど説明していました。

なぜ人間関係疲れてしまうのかと言えば、一重ひとえにこの “否定社会”蔓延まんえんに他なりません。

この本質を解った上でやるべきでない解決法に触れておきます。

 

やるべきでない解決策

〔一人で楽しむ〕
〔表面的に付き合う〕
〔いい人であることを諦める〕
〔関わりを断つ〕

ちまたにはこのような解決策がテクニックとして出回っています。

しかし冷静に考えて頂きたいのですが、本質的な解決にはなにも至っていません。

現実逃避しているだけです。

 

やるべき解決策

それは、相手の『存在と価値観を承認』した上で付き合うことです。

承認は甘やかしだ、という人がいますが、相手の存在や価値観を承認した上で “甘やかさない“ 対応をとればいいだけです。

 

反対に、

『関わりを断つ』なんてのは一番やってはいけないことです。相手が受けた “くやしさ” は職場内、あるいはあなたの所属するコミュニティを巡り巡って必ず自分へ “怒り” となって帰ってきます。本当です。

 

表面的に付き合ったり関わりを断つくらい、そもそも辛い職場なら、いっそ辞めてしまうのも一概に不正解と言い切れるものではないのでは、ないでしょうか?

  • 次の見出しでは人間関係リセット症候群について解説します。
  • 解決の糸口である『存在と価値観の承認』に関しては【コミュニケーション能力】を難しく考えない!の見出しで解説しています。この見出しでの『承認』と『察し』のスキルを究めれば、否定社会の現場は徐々に徐々に承認欲求を満たし、各人の自己肯定感が一定以上に達するとき、劇的な変化を遂げることを解説しています。
まとめ
  • 人間関係に疲れてしまう理由は“否定社会”が蔓延しているから
  • 巷でいう解決テクニックは根本的解決にはいたらない
  • 『存在と価値観の承認』が否定社会を解決する糸口

人間関係リセット症候群【なぜリセットしてしまうのか?】~症状と特徴~

前の見出しで、いっそ辞めてしまうのも一概に不正解と言い切れるものではない、と言いましが、このように総じて人間関係のストレスが限界になり、表面的付き合いも、特定の人との関係を断つことも、そして最終的には仕事を辞めてしまうことなどを、人間関係リセット症候群といいます。

症状として代表的なものは、連絡先の変更を教えない・SNSの閉鎖・転職前の人との断絶・引っ越しを繰り返すなどがあります。

また人間関係リセット症候群は、サザエさん症候群と同様、正式な精神疾患ではなく、現代人の傾向性のひとつです。

とはいえ、感覚的には現代人の殆どが社会人になってからの友達はいない、少ない、というように、つまりは新しい環境で古い環境の知人と繋がり続けることが殆どない現実をかんがみるならば、一部の社交的な人間を除いてほぼ全ての人がリセット症候群に近い何かを抱えていると言っても過言ではないでしょう。

 

リセット症候群になる原因

期待や評価のストレス

まじめな人に多い傾向です。周囲からの期待に応える為に自分を追い込みすぎて、精神、身体ともにストレスの限界を超えてリセットに走ります。完璧主義、断れない性格、このようなまじめすぎる性格は自らを滅ぼします。適当という中間点を会得しないと、リセットをかけるまで至らずとも、ずっと自分が苦しいままです。

 

被害妄想のストレス

上司、同僚、ママ友、ソーシャル仲間、それぞれを相手に、嫌われている、避けられている、という不安と恐怖のストレスが限界を超えてリセットに走ります。

相手に嫌われる、つまり否定されることに怯え自分から避けてしまう『回避依存症』や、自分の存在が相手に不快を与えているかもしれないという恐怖で避けていく『対人恐怖症』など本質が臆病であることが原因の被害妄想系ストレス自己肯定感を高めていかないと、ずっと自分が苦しいままです。

 

さて、リセット症候群の原因をご理解頂けましたでしょうか?

あなたは人間関係リセット症候群、思い当たる節はありましたか?

人間関係リセット症候群の本質は、自分自身の自己肯定感の低さ、です。

まじめすぎる、完璧主義、というのも、自己肯定感が低いから、認められる為にがんばる、あるいは自己肯定感を下げない為に、否定されたくないから、完璧主義に走る。回避依存症も対人依存症も上記のとおりです。

これらは、前項で触れた否定社会、という環境にも起因性があります。

否定しまくる社会も悪いですが、そんな社会を見抜いたあなたは、自分自身で自己肯定感をコントロールすることが、どの社会でもイキイキと生きられる自分を作るカギとなるのではないでしょうか?

  • 次の見出しでは人間関係リセット症候群と類似した断捨離について解説します。
  • 自己肯定感のコントロールに関しては【コミュニケーション能力】を難しく考えない!の見出しと、【人間関係とストレス】そもそもストレスとは?の見出しで解説しております。
まとめ
  • リセット症候群になる理由は “自己肯定感” が低いから
  • 自己肯定感のコントロールがどの環境でも適応できる自分を作るカギとなる

 

人間関係断捨離【リセット症候群との違いは?】

人間関係断捨離とは?

人間関係断捨離だんしゃりとは、距離感の見つめ直し、及び、悪縁の断ち切りのことをいいます。

断ち切りといっても完全に抹消するというわけではなく、頻度を減らす、なども含まれます。

人間は少なからずお互いで影響をしあってしまう性質があるので、相手の悪い部分は徐々に自分に浸透していきます。

冷静に分析し、対応できる力があなたにあるなら、汚染の問題はないですが、大抵の人はそこまで自分をコントロールできません。

仏教の思想で、愛する人と別れなければならない苦しみを愛別離苦あいべつりくと言います。

ネット社会の便利な現代では自分に良い影響を与えてくれる人、好きな人、などと極力別れずに、繋いでおくことが可能な環境が確立されつつあります。

現代の利点を活かすなら、去るもの追わずなどと言わないで、有益な人は積極的につないでおくべきです。

 

また逆に、憎い人と会わなければならない苦しみに怨憎会苦おんぞうえくがあります。

断捨離はここを切るとは言っていません。あくまで友人関係の整理に対して言っているのが人間関係断捨離なのです。

 

断捨離とリセット症候群の違い

主体的かどうかの差です。リセット症候群は、ストレスの限界につき、突然人間関係を終了させるのが特徴です。

断捨離は、職場地域コミュニティなど関わり必須の怨憎会苦を断絶するものではありません。

断捨離は、選択的自由度の高い人間関係、つまり友人関係などにおいて、取捨選択をするという意味なのです。

 

て非なる断捨離リセット症候群、その本質は、感情のコントロールの有無、取捨選択の賢さということになってくるでしょう。

まとめ
  • 断捨離とリセット症候群の違いは主体的かどうか
  • 便利なネット社会では極力自分に良い影響の人・好きな人は繋いでおくべき
  • 逆に悪い方へ引っ張っていく悪友は断捨離対象

リセット症候群と違い、断捨離のように人間関係がコントロールできると個人の人間関係のがあがります。

これと同様、人間関係が円滑に回り始めると『組織の生産性が向上するのではないか?』

そのような仮説を研究したものに “人間関係論” があります。

 

人間関係論とは? 【ホーソン実験と真の生産性とは】

人間関係論とは、生産性において、作業環境ではなく人間関係労働生産性に影響するというのことを言います。

その論を裏付ける実験証明として、ホーソン実験があります。

ホーソン実験とは、ホーソン工場で行われた「職場の物理的な環境ではなく、人間関係が生産性に影響する」ということを突き止めた実験のことをいい、実験によって、職場の人間関係が円滑であれば生産性が向上する、つまり人間の感情が仕事に影響しているということが、データとして判明したのです。

このことを知っている上司組織のリーダーは、なによりもコミュニケーション及び人間関係を重要視するはずですし、実践するはずです。

それをしていないということ、あるいはできないということは、逆説的には生産性の低下を招き、将来的にはその現場は消滅することを示唆しさしているのではないでしょうか?

その現場が好きでなんとかしたいと思っている、末端の心ある方は、コミュニケーション人間関係の実践をやるべきです。現場は徐々に徐々に必ず変わっていきます。

生産性以前に、なにより一人ひとりがイキイキしていることが、楽しいとは思いませんか?

 

  • 次の見出しからは実践編です。具体的にどう人間関係を円滑にするのか?コミュニケーション能力について解説します。

 

コミュニケーション能力を難しく考えない! 

コミュニケーションとは?

コミュニケーションとはなんでしょう?生物学的にはコミュニケーションの起源の理由は、シンプルで、生き残る為です。

共に狩りに出る、共に食物を分け合う、共に子どもを守り育てる…etc.

一人では生き延びれないからこそ、協力して生きていく為に、お互いの意思を察する為、伝える為、協力して生きる為に、言葉が生まれ、ノンバーバル・コミュニケーション(非言語コミュニケーション)も発達しました。

つまりコミュニケーションとは、『意思疎通の共存』を指すのです。

 

コミュニケーション能力とは?

それではコミュニケーション能力とはなんでしょうか?

先のコミュニケーションにあてはめてシンプルに考えますと、『意思疎通の共存能力ということになりますね。

意思を疎通して共存する為には何が必要か?

まず、最重要なことがひとつあります。

それは、信頼の構築です。

言葉が発展していく過程において、があった場合、言葉を交わすのをやめてしまいます。

言葉がここまで高度に発達した根底には、『信用すること』という大前提があったのです。

人と人は信頼しあったからこそ、ここまで言葉を、文化文明を、発展させてきました。

信頼とは承認を指します。

お互いの存在を承認することが人の営みのベースなのです。

存在を承認されているということは、『大事にされている』ということです。

この大事にされているという実感が湧かない相手に対しては、何を言ってもマイナスにしか受け取られないことが多いでしょう。

 

現場のことを何もわかっていないくせに、家庭のことを何もわかっていないくせに、私に興味なんかないくせに……etc.

承認関係、信頼関係が構築されたベースにたってこそ、意思疎通の共存がなされていくのです。

 

『承認』

これこそが意思疎通においてもっとも重要なコミュニケーション能力のひとつなのです。

ここで勘違いしてはいけないのが、承認を褒めることと認識してはいけないということです。

褒めるには結果が伴わなければなりません。結果が伴わなくとも、承認すること、これが承認の本質です。

意思、考え、価値観の承認、もとより存在そのものの承認

つまりは無条件の承認究極最重要のコミュニケーションなのです。

 

また、『人間関係リセット症候群』の項で触れた、自己肯定感ですが、心理学上無条件の承認を他人にしていくことは、そく自分自身を無条件で承認していることになっています。

つまり、承認をすれば、自分の自己肯定感が高まるということです。

 

代表的な承認の実践に挨拶あいさつがあります。最も簡単であり、かつ、最も難しいのが、あいさつです。

挨拶はつまり、無条件の存在承認です。ここにノンバーバル・コミュニケーション(非言語コミュニケーション)も交えて、笑顔で、で、しぐさで、相手が存在してくれることの喜びを表現できれば、どんなに心の乾いた相手であっても本能的に嬉しく、かつあなたを信用してくれるように少しづつ変わっていきます。

難しいかもしれませんが、ほとんどの人ができていないこの『承認』究めれば職場も家庭も全ての組織において、人間関係が円滑になっていきます。

承認スキルを是非、極めてほしいと願っています。

 

『察し』

コミュニケーション能力、重要なことの二つ目は、さっする能力です。

相手の真実を見抜く力、とでもいいましょうか?

コミュニケーションスキルによく傾聴けいちょうという言葉を聞きませんか?

これも、相手の真実を察する為に最後まで『決めつけないで』聞ききる、という洞察の一種です。

えてして頭のいい人に限って相手の話の切りだしだけを聞いて瞬時に解答を用意していませんか?

相手との信頼を構築した上で最後まで『実は…』の言葉を待ちきると、自分の想像を裏切るバックグラウンドが突如として現れたりします。

 

これは経験でカバーできるたぐいのものではなく、1万人いれば、1万人の真実が眠っています。

つまりは能動的に聞き、察することが “傾聴” の本質なのです。

現代人は嘘の中で暮らしています。その嘘を洞察するには、その人が何を思って生きているのか、日々、観察が必要です。

しぐさひとつからも感情は洞察できます。しかし能動的に受け取ろうとしないと、見えてこないのです。

 

コミュニケーション能力二つ目の重要項目『察し』

これを究めると、周囲の心の声がキャッチできるようになります。土台である承認関係が成り立っていれば、鬼に金棒。感情的な叱りさえ、しっかり刺さります。相手を承認する訓練は、自身の価値観の広がりに繋がり、つまりは自分自身の境涯を広げ幸福にしていきます。

どうせ生きるなら、人間関係において、怖いものなし!この境涯を目指してみては如何でしょうか?

 

  • 次の見出しでは人間関係のストレス、ストレスの本質について解説します。

 

人間関係とストレス【そもそもストレスとは?】

ストレス。この言葉を聞いて、みなさんはどんなイメージを持っていますか?

ストレスが健康に害であると信じた人だけが、死亡率が増加した研究結果、ケリー・マクゴニガルの研究をご存知でしょうか?

いかがでしたか?

 

この記事でのおおまかな内容は、同じストレッサー(負荷・刺激)でも捉え方がポジティブネガティブかでストレス反応が異なること、ポジティブ思考に関してはストレッサーも無害である、という内容でしたね。

長年勤めた精神科企業医も、同じ環境下でもたくましく伸びていく人と、辞めていく人がいて、傾向性としての違いは、シンプルにポジティブかネガティブかの違いだけだった、と言っているほどです。

 

ストレスを生み出しているのは、自分自身。固定観念、こだわりにとららわれ、柔軟な思考ポジティブに受け入れられないことが、おのれの苦しみを生んでいます。

同じ環境下でもネガティブに捉える代表的なものに被害妄想があります。何もない環境からネガティブひとつで “被害者” になれるのです。『人間関係リセット症候群』の項で触れた、自己肯定感。これもお察しの通り、ネガティブひとつでみるみる自己肯定感を失います。

逆説的に言えば、ポジティブひとつであらゆる自己否定を打ち破り、自己肯定感を高めることもできるのです。

どうせ生きるなら、ポジティブな人生の方がいいですよね?

『悲観的』をやめて、『楽観的』でいくことが、如何なる負荷・刺激に対してもストレス反応を生まない真のストレスフリーであることを自覚していってみてはどうでしょうか?

 

人間関係の名言

これまで読み進めてきた全ての人間関係のイロハを踏まえて、名言に触れてみたいと思います。

『人間の最大の罪は、不機嫌である』

ゲーテ

※ネガティブは最大級の罪であるということですね。

 

『人は誰でも、他人よりも何らかの点で、優れていると考えていることを忘れてはならない。相手の心を確実に掴む方法は、相手が相手なりの重要人物であると、それとなく、あるいは心から認めてやることである。』

デール・カーネギー

※無条件の承認を言っていますね。

 

『人の落ち度は、許すより忘れてしまえ。』

中村天風

※否定をしない、これも無条件の承認ですね。

 

『他人に花をもたせよう。自分に花の香りが残る』

斎藤茂太

※マクゴニガル氏の研究結果でいう“他の人への思いやりに時間を費やした人々は、ストレスから来る死亡の増加が全くなかった”ということを言っていますね。

 

『嘘つきに与えられる罰は、少なくとも彼が人から信じられなくなるということではない。むしろ、彼が誰をも信じられなくなるということである。』

バーナード・ショー

※自分の為の嘘をついたその瞬間から、エゴに飲まれます。他人はどうでもいいという心を積み重ねていくと、他人が自分に見え始めます。結果何も信じられなくなる。相手の承認を軽んじたらどうなっていくのか、その末路を言っていますね。

 

『性に合わない人たちと付き合ってこそ、うまくやっていく為に自制しなければならないし、それを通して、我々の心の中にある色々違った側面が刺激されて、発展し完成するのであって、やがて、誰とぶつかっても、びくともしないようになるわけだ。』

ゲーテ

※どんな相手でも承認すること、そして性に合わなくともポジティブに関わっていくこと、それに伴ってびくともしない自分が完成すること、を言っていますね。

 

『弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。』

ガンジー

※承認できる人間の心は強いと言っていますね。

 

『どんな愚かな者でも、他人の短所を指摘できる。そして、大抵の愚かな者が、それをやりたがる。』

ベンジャミン・フランクリン

※これも承認できる人間が少数派であることを逆説的に言っていますね。

 

『他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。』

ガンジー

※人間関係の神髄をついた言葉です。他人にどうこう言わず(無条件の承認をして)、変化する世の中に自ら(ポジティブに)入り現場そのものを影響させていく。ストレスなんて異次元で、更に精神は錬磨されていくんでしょうね。

 

まとめ

いかがでしたか?

様々な項目、様々な視点から人間関係、コミュニケーションを見てきました。

冒頭に触れた結論・本質をもう一度確認します。

  • 人間関係において解り合えないのが本質
  • 逃げるか、境涯を高めるかしか、選択肢がない
  • 辞めることが一概に不正解と言い切れるものではない
  • 自己肯定感の低さは結果的に人間関係の苦しみを生む
  • 組織のトップのコミュニケーション能力で現場の人間関係は決まる
  • 職場の人間関係がよければ生産性は上がる
  • 究極のコミュニケーションとは、無条件の承認
  • 無条件の承認が完成された関係性においては感情的な叱りもしっかり刺さる
  • 承認スキルを究めれば職場も家庭も全ての組織において人間関係が円滑になっていく
  • 察しスキルを究めれば周囲の心の声がキャッチできるようになる
  • ストレスはネガティブから生まれる
  • ポジティブな人・柔軟な思考の人にはストレスは無害
  • オキシトシンはストレスホルモンだった。ストレスは必要なものだった
  • 相手を承認する訓練が、自分自身を幸福にしていく

環境に振り回されてくさらないで”、どんな場所でも互いに承認しあう環境を創出そうしゅつでき、大境涯を会得えとくできる、一助いちじょになればと思いこの記事を書きました。

どうかあなたのコミュニケーションライフが笑顔溢れる楽しいものになることを、心から願っています。