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【ウーバーイーツ 紹介料 確定申告】Uber Eats 友達紹介インセンティブを経費計上する仕訳

ウーバーイーツ(Uber Eats)友達紹介インセンティブを経費で計上する方法をご存じですか?

本記事では仕訳領収書の書き方をご紹介します。

ウーバーイーツ配達員は個人事業主

Uber Eats 配達員は個人事業主です。したがって確定申告が必要です。

具体的にどのような人が申告必須なのか、詳細は以下です。

確定申告が必要な人とは
確定申告が必要な方 / 国税庁

マイナンバーでの統一が電子化されています。ウーバーイーツでの年収が20万円を超えた人は支払った事実が税務署と連携されるので、追徴課税されないようにしっかり申告しましょう。

ウーバーイーツ紹介インセンティブ問合せ【市役所編】

市役所へ問合せのTEL

【筆者】ウーバーイーツをご存じですか?ウーバーイーツ紹介インセンティブをご存じですか?

【市役所税務課】はい。

【筆者】渡した側の仕訳、受け取った側の領収書の書き方を教えてください。

【市役所税務課】あくまでそれは知人間でのやりとりであり、譲渡のようなものであり、民法の領域なので、当事者同士で決定すべきことです。配達インセンティブについて最初の約束の段階から契約書を交わすなどしていないわけで、商品売買でもなければ、サービスの提供でもなく、対価として受け取ったわけではないので。

ということで、市役所税務課の回答は、当事者間で決めてください(領収書書くかどうか、適用内容も含めて)

ウーバーイーツ紹介インセンティブ問合せ【税務署編】

税務署へ問合せのTEL

【筆者】ウーバーイーツをご存じですか?ウーバーイーツ紹介インセンティブをご存じですか?

【税務署】いいえ。

  ウーバーイーツ、及び紹介インセンティブ全容を説明。

【筆者】渡した側の仕訳、受け取った側の領収書の書き方を教えてください。

【税務署】事前にインセンティブの種明かしをしていて、その上でその協力がなければ得られなかった対価なので、支払報酬として費用の要素で計上が可能。『紹介インセンティブの分配金』として処理する。

つまり結論は、紹介インセンティブの分け前を受け取った側は領収書の適用欄を『紹介インセンティブの分配金』として受領した旨の領収書を書き、

ウーバーから紹介インセンティブ(ウーバーからの報酬は雑収入勘定)を受け取った側は、『紹介インセンティブの分配金(雑費)』として計上する。

多くの配達員を紹介して紹介インセを受け取った人は、領収書をそれぞれに書いてもらえば節税に繋がりますね!

要注意
税務署から注意点を言われたことは、ウーバーイーツ側がもしも独自の規定を設けていた場合ややこしい問題に発展する可能性があるので、あくまで個人の責任の元で処理してください、とのこと。例えば、紹介金の分配を原則禁止する規定が実はある、とか、逆に紹介金の分配を非紹介者に半額与えねばならない、など。もしそのような細かな規定が実はあるとすると、のちのちトラブルに巻き込まれるので、そもそも領収書などやりとりせず、節税にはならないが、なかったことにするのが安全かもしれません、とのことでした。